わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

維新の動きにも注目している
維新が安全法案に対する対案を提出した。
ああ、また中間政党が裏切った・・と断ずる向きもあるだろうけれど、それは違うと思っている。

維新の松野代表は、24日までの採決をアシストする気はないと明言している。アリバイ作りに利用されるつもりはないと。
柿沢幹事長は、

「60日ルールを適用できるような状況の中で、衆院で採決し参院に送るということになれば、問答無用で政府案を通すということになる。7月末まで審議をやって、維新案と政府案を国民に比べてもらいたい。与党の採決のアリバイ作りに協力するつもりはない」。


と述べている(田中龍作ジャーナル)。
柿沢氏は一貫して安保法案の本質的な危険を自覚しているとわにぞうは見る。
もし24日までの採決強行を与党が決断するとすれば、維新は採決を欠席することになるだろう。
ただ、維新の一部が採決に協力する姿勢を鮮明にする可能性がある。現維新執行部がこの動きをいかに最小限にとどめて乗り切るか。わにぞう自身は維新の「対案」を専守防衛として出来がいいとも思わない。しかし、現時点において柿沢氏の意図に注目するし、それが成就することを祈ることに吝かではない。
こういう流れを実現させた要因の一つは大阪都構想を打ち負かしたことだ。
橋下大阪市長の巻き返しの成否。これが現下の情勢をめぐる一つの焦点だ。

維新主流派が採決欠席・・・にもかかわらず採決強行をするとすれば、・・・まさに「壊国への異常な決意」ということになるだろう。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wa2zoo.blog8.fc2.com/tb.php/879-975e27e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

わにぞう

  • Author:わにぞう
  • 理系研究者です
    自転車で遠くに行くのが好きです
    ↑は、日本最南端の碑

最近の記事

TBポリシー

このブログは、言及をした場合にトラックバックを送るという原則を堅持します。ただし、このブログに対する非言及トラックバックは許容します。理由はこちら

ブログ内検索

バナーエリア




「キャプテン」イガラシ全国大会版アニメ化を
応援しています
「キャプテン」近藤版も期待しています

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。