わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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まじめな保守と旧来の護憲派の大異を残した真摯な共闘を望む
岡崎久彦に心酔し、日米軍事同盟の双務化に執念を燃やす安倍の危険性を著書「この国を守る決意」で強く確信した。そしてその危険な師弟関係は、安保法制懇でとうとう国の命運を左右するに至った。
放っておけば日本は完全に米国の属国となるだろう。戦後培ってきた平和国家としての信用は潰え去る。信用は一度崩壊したら取り戻すことはできない。内閣の立場表明と法制化をくぐり抜けてしまえば、米国からの要請があれば、国際公約としてこれに応えて参戦しなければならなくなる。この線を越えたらもう後戻りはできない。

旧来の護憲派も、まじめな保守との連携を追求する必要がある。自衛隊を普通の軍隊にしたいと主張したりすることがあるからとか、ましてや軍縮を主張しないからとか中国や北朝鮮への心配を口にするから、などと言っていちいち切り捨てていたら、世論を動かすことなんてできない。
同時に、保守の側からも、まじめな護憲派の力をきっちり利用するくらいの度量を示すべきだ。現実を見据えて工夫する気概のあるしたたかな護憲派については、きっちり敬意を表してほしい。一部護憲派のお花畑はきっちり批判していいと思う。お花畑の護憲派だけが表に出ている限り、世論を動かすことなんてできない。護憲派も成長する必要がある。

ここ1・2か月の運動のこの面での進展を期待している。
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