わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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首相の集団的自衛権「限定論」。この人は大丈夫なのか
安倍首相の集団的自衛権「限定論」は強弁がひどい。

「砂川判決」が集団的自衛権を否定していない。という論はめちゃくちゃである。砂川判決は国家の固有の自衛権を否定していないだけで、個別的自衛権と集団的自衛権のどちらをどのように認めるかという点に関する判断は何ら下していない。事実認識の問題として奇妙である。一貫して気になっているのは、安倍さんの表情だ。僕は感じるのだが、彼は常に何かものすごい不安に耐えながら発言をしている。本気で砂川判決が集団的自衛権の根拠になるなんて信じていないのではないか。彼は何をあせっているのか? 気味が悪い。韓国の大統領との会談の際のぎこちないハングルのあいさつを送るときの表情の何とも言えない心地悪さに通じる。
砂川判決について、首相は「個別も集団も入っている。両方にかかっていると考えるのが当然だ」と言ったらしい。ふざけるなと言いたい。

また首相は「近傍で起こったら助けられるけれども、遠くだったら助けられないという議論は誰もしない。常識的な議論をすべきだ」と言ったとのことだ。
何に最適化しているかというと、アメリカが地球の裏側で行うアメリカのための戦争に自衛隊員の命をさし出すということだ。僕は絶対に許さない。

小林よしのりの今週のライジングが参考になる。
重要なのは、個別的自衛権に関する問題には全く現政府が真剣に取り組んでいないことの告発だ。
まさに重度の親米ポチの立場がこの集団的自衛権容認論なのである。

ネトウヨたちに言いたい。誰が国と日本の若者の命を売っているのか。日本の誇りを本当に考えているなら、自衛隊に敬意を表すと言うなら、目を覚ませ。
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