わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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新しい世代の希望の紡ぎ方
しなやかな感性と知性、おそらく新しいコミュニケーションのチャンネルを最大限に開くことで開ける希望がある。
座間宮ガレイ氏の表現には僕は本当に驚いているし、共感している。

旧世代は今日の事態にこう言ってしまう。

一体、誰が、舛添要一知事の誕生(あってはならない事態)に手を貸しているのか、原発廃止を求める人は、胸に手を当てて考えるべきである。


これを言ったのは広瀬隆氏。「あってはならない事態」という焦燥からこれを観念的に否定する。彼の無理筋にも見える一本化論はこういう焦りの裏返しなのだ。
座間宮氏はこう言ってのける。

リアリストの僕から見れば、舛添誕生は起きうる現実の一つ。舛添勝利の理由はいくつもある。
数字だけ見ると、舛添が勝つということになっているわけで。その数字があることを認めた上で、考えなければいけない。リアリストはそういうふうに考える。


そう。つらいけれどこういう現実はありうる。だからといって現実は終わりはしない。戦いには無限の可能性がある。希望がある。つらい現実も受け止めるけれども戦いをやめない。だから希望がある。たとえこの戦いに敗れても世界は終わらない。実際、今回の知事選での脱原発派の勝利は簡単なものではない。6割にも届こうという内閣支持率が、前回の猪瀬の大量得票が、それを物語っている。でも僕らは「勝てそうだから」戦っているのではない。勝利をもぎ取るために戦っているのだ。

twitterでのある方とのこのやり取りにもしびれた。

ある方:脱原発を実現させたいなら、どちらかが降りろではなく、有権者が大人の判断をして勝ち目のある候補に投票をすればよい。今のままでは、舛添の勝利は確実。 選挙は100万票で落選しても、1票で落選しても同じこと。


座間宮氏:同じではない。



そしてこれに本当に共鳴できる旧世代もいる。本当の戦いを積み上げてきた宇都宮さんだ。

脱原発を実現するのはこれが最後のチャンスなんだということをいわれる方がおおいということなんですね。それでこれが最後のチャンスだというような運動てどういうことなんですかと!
私は30年掛かってクレサラ運動やって。30年間でやっとグレーゾーン金利を撤廃しました。脱原発というのは強大な権力に対する戦いなんですね。サラ金どころではないわけです。その闘いをたった一回これで負けてたらあんた諦めるんですかと。そんな薄っぺらな運動で脱原発を実現できると思っているんですかと。こういうことを問うたわけです。むしろ脱原発の運動ていうのはかなり長期戦を強いられる。そしてその運動をどれだけ広げることができるかということが問われているんじゃないかと。


なんか聞く所によると最初の段階の調査は7対1の差だったそうなんです。ところが大差の差ではありますけど4対1に迫ったそうなんです。
今の舛添との差はそんなに開いてないということです。
だから問題はこれからの選挙戦の戦い方如何です。その一番重要なことは今日、参加して頂いているみなさんが心をひとつにするということなんです!心をひとつにする。そして力をひとつにする。そういうことが結束できれば私はこれは勝てる選挙だというふうに考えています。


こういう生きざまはいい。俺も頑張るぞ。
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