わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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おっと同じ見解発見
ひとつ前二つ前のエントリーで触れた、特派員協会での志位発言の日本国内における報道の注目すべきバイアスを指摘するブログがさっそく見つかった。リンクでも紹介している「愛国者の邪論」のエントリー「またしても日本共産党の見解をスルーした日本のメディア、外国特派員協会はどう思うか、情報鎖国日本の現状」。全面同意。
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わにぞうさん
トラックバックしていただき、真に感謝申し上げます。

今日の「赤旗」に講演の内容が掲載されました。特派員さんたちの鋭い質問に丁寧に応えていました。こうした見解が「毅然とした対応」報道と比較されながら、国民に示されてこそ、解決の道が見えてくると思います。

それにしても「違いが判る」、これが民主主義の出発点なのだと思います。判断するのは主権者である国民ですから。

欲を言えば、当初は日中平和友好条約を批判していたこと、現在はどう思っているか、棚上げ論を批判していましたが、棚上げ論の功の方もあるようです。この棚上げ論問題について、日中両共産党の交流復活後、日本の共産党としてどのように対応していたか、今後中国の共産党と日本の共産党が、同じテーブルで、歴史の研究成果を踏まえて、意見交換する場を設定するという方針を持っているか、について、語って欲しかったと思っています。

軍事的緊張を高める解決方法がすべきことではなく、話し合いで解決するためには、相当の時間が必要とも言っているのですから、ある意味「棚上げ」的解決と言う側面もあると思うのです。

だからこそ、日本の共産党が大義を握って話さない解決方法を提示していくことが、ますます重要になってくるのではないか?そういう点で注目していきたいと思います。

これは、これだけ緊密な国である中国と日本の両国民の友好と連帯を増進していくために必要なことだと思います。そのためにも歴史的和解に対する勇気を持つことが大事だと思います。

これはあの侵略戦争に身体をはって反対した政党だからこそ、できることではないでしょうか?

今後とも宜しくお願い申し上げます。

愛国者の邪論
【2012/10/07 10:32】 URL | 愛国者の邪論 #- [ 編集]


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