わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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TPP交渉参加表明
僕としては今までと何も変わらない。問題点を指摘してTPP批准させないよう力を尽くすのみだ。

一部民主党内の「反対派」の人たちの豹変が笑える。

山田正彦前農林水産相は11日夜、衆院議員会館で記者会見し、交渉参加をめぐる野田佳彦首相の記者会見の内容について「ほっとした。交渉参加表明でなく、事前協議(の表明)にとどまった」と評価した。山田氏は「(首相は)党の提言をくんで踏みとどまってくれた」と語った。


原口氏のtwitterから

総理会見を同志とともに聞いています。交渉参加に向け関係国と協議ということを総理は会見で言いました。これを参加表明という記者がいますが、あくまで予備的交渉を言っているのであり、今までの情報収集をより念入りにやるということであるはずです。


泰然と反対の立場を続けてほしいところなのだが、そうもいかないのだろう。交渉参加表明という明々白々な事実をゆがめて説明しないといけないらしい。みっともない転身だ。国家主権を守ることすら非常に困難な事態にあることがわかる。思った以上に二大政党の壁は大きい。本当に党を割らせるような動きにしていかなければならない。
今の「保守」政治家にはほんとうに哲学がない。あるとすれば新自由主義の「哲学」くらい。だから多くのTPP「反対派」も、農業利権に尻尾を振るくらいが関の山だったのだろう。確信をもって「開国」論に抵抗する哲学がない。だから何とものどかでみっともない変節をして恥じるところがない。

今更それを嘆いても仕方がない。

反対派はしっかりした「哲学」を掲げ、「松下政経塾的なもの」にどっぷりつかった政治家を指導しなければならない。国家主権は国民の権利を守るとりでであること。国民の中に「改革派」と「守旧派」を作り出して外圧で後者をたたきつぶし続けることだけが正しい社会の在り方なんかではないことに気づき、支えあうという機能を社会は持っていること。
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