わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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谷垣氏にTPP参加に反対する姿勢はやはり見られない
はっきりした。やはり先日の報道は本当のようだ。谷垣氏は、TPP協議に政府が参加することを容認している。
昨日の定例記者会見でのTPPに関する一問一答は以下の通り。

Q:
TPPについて、総裁のお考えとして、この参加の意味合いに関しては、協議に参加することと、枠組み自体に入ることを分けて考えていますか。また、協議に参加したうえで、拒否するという考え方もできるかと思いますが、谷垣総裁のお考えをお聞かせください。
A:
結局、まだ情報が十分にあるわけではない。政府も持っている情報を十分に開示しているのかどうか明らかではありません。政府としては、アメリカとの今までの行きがかりもあるのか、11月にはその協議に参加するという結論を出したいと言っていいのか、政府ではありませんから、断言は差し控えますが、そういう流れになっているように見えます。

我々は情報が十分にないので、当然、もし政府が協議に入るのであれば、そのあと協議しながら、これは国益に反するというという結論は十分にあり得ることだと思います。拙速に判断してはいけないと思っています。


言を左右にしてTPP反対派に本心が悟られないようにしたい気持ちが表れているが、「政府が協議に入る」こと自体に対しては、残念ながらまったく反対していない。これはかなり卑劣なごまかしだと僕は思う。「とりあえず協議に入ってから、是非を判断すればよい。」という言い方をしながら、結局「国益を考えると米国を怒らせるわけにはいかない」と言いぬけるつもりだろう。これで経団連にも申し訳が立つ。
問題の本質は、「売国の民主党対愛国の自民党」などではない。TPP反対の保守派の人々も、そのことを忘れないでほしい。さもないと裏切られる。本当のTPP反対派を民主党、自民党の中から見出さなければならない。
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