わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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朝日新聞の本質がよくわかりますね
Internet Zone::WordPressでBlog生活の「『日本領有は正当』日本共産党が改めて見解を発表」がおもしろかった。

それにしても不思議なのは「朝日新聞」の態度です。

「産経新聞」や「日経新聞」でさえ、これだけの大きさで報じているにもかかわらず、「朝日新聞」の夕刊をみると、日本共産党が尖閣諸島問題で見解を発表したという記事は1行も載っていません。

それだけではありません。9月30日に開かれた衆議院予算委員会での閉会中審議についても、「朝日新聞」は10月1日付朝刊4面で報道していますが、自民党・小野寺五郎氏、民主党・長島昭久氏、国民新党・新党日本の田中康夫氏の質問には触れるものの、共産党の笠井亮議員の質問についてはまったく無視しています。同じ4面トップの「『尖閣』野党バラバラ」の解説記事でも、自民党、公明党の事情を書くだけで、共産党の立場や見解には一言も触れていません。ただ、各党の立ち位置をイラスト化したもののなかで、志位委員長の似顔絵に「領海内で取り締まるのは当然。なぜ釈放したのか」と吹き出しをつけているだけです。

つまり、「朝日新聞」だけを読んでいる人には、日本共産党が尖閣諸島問題でどんな立場をとっているのか、まったく分からないようになっているのです。それに比べたら、ジャーナリズムとしては「産経新聞」や「日本経済新聞」のほうがよっぽどまともです。



いちおう「左翼的」ブログの一つだと思っているけれど、今日も朝日新聞の対中関係に関する記事には非常に歯がゆい思いをかんじた。要するに関係が表向き回復すればよいというスタンスなのだ。とんでもない。他国の領土を根拠もなく自国の領土だと主張している中国の立場を看過したうえで、その問題を棚上げした関係回復などありえない。

まぁ朝日新聞なんてその程度だ。本当に地方の新聞に切り替えようかと思う。子供のころから読んできた新聞だからとりあえず惰性でとってきたけれど、地方の生の声が乗っているならそのほうがよっぽどよい。

何か勘違いをした「平和」の押し売りならばお断りだ。そういう無原則が国際社会の中で本当の平和ボケ対応を産み育ててきたのではないのか。少なくともこれからの世界には対応できないだろう。まぁその対応できなさを見続けるのもいいのかな。朝日の記事を見るにつけ「サヨク」の悪い面ばかりを見せつけられる思いである。
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