わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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日本人的トラックバックポリシーの遵守
自分はトラックバックについて、

このブログは、言及をした場合にトラックバックを送るという原則を堅持します。ただし、このブログに対する非言及トラックバックは許容します。

というポリシーを守ることにしています。これはどこまでも単に自分の(たぶん)日本人的心情に従っただけのものであり、何らの高尚な理屈や哲学を含んだものではありません。

人に声をかけるとき、基本的にシャイな自分は、やはりちょっと緊張をする。「どういうわけでオレはこいつに声をかけられたのだろう?」と相手は訝るだろうなぁ。と思いながら声をかけるわけだ。だから、常に「いやぁ、実はですね、こういうことに私は興味を持っておりましてですね・・・」という説明をあらかじめ用意しておかないと声かけをするときに落ち着かないわけだ。
トラックバックというのはそういう声かけと似たところがある。いわばポンとブロガーの肩を叩く。「オレを見ろ」というわけだ。その時にどこを見たらいいのか相手が訝しんだまままたあっちを向いてしまった、などということがあったとき、自分の場合は顔から火が出るような気分を味わう。恥ずかしいわけである。だから、「いやぁ、実はですね・・・」という声かけの理由部分をちゃんと書いておきたいのだ。つまり、相手のブログのどこに興味を持ったのかの説明をしておきたいということだ。
こういうポリシーを明確にしておかないと、何かの時に不用意に不言及トラックバックしてしまう場合がある。別にそれがいけないと思うわけではないけれど、自分的には後から少々恥ずかしい思いをするわけである。トラックバックポリシーの前半部分

このブログは、言及をした場合にトラックバックを送るという原則を堅持します。

は、ただそれだけの理由から採用しているものである。
では後半部分はどういうことか。

ただし、このブログに対する非言及トラックバックは許容します。

自分は道ばたで突然人から肩を叩かれて、そいつがどういう態度を取る人間だったとしても(暴力的でない限り)全く気にならないタイプの人間である。多少傍若無人であっても、あるいは失礼であっても、あんまり気にならない。あぁ、そういう人もいるなぁ。と思う程度だし、特にその人に対する反感も持たない。つまり、どう肩を叩かれても(トラックバックを受けても)それほど気にならないというわけである。

とまぁ、高尚な議論でなくてどうもすみません・・・
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  • 理系研究者です
    自転車で遠くに行くのが好きです
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