|
どうも 引用ありがとうございます。 「きょうのできごと」の執筆者らいおんです。
あのエントリはけっこう感情的に(扇情的に)書いたものなので、 たしかにまったくその通りというわけにはいかないでしょう(苦笑) ただ、現実の一面を捉えているとは思っています。
郵政の陰に隠れて、報道されずにこういう法案が通っていくことには、 どうにもやるせなさを感じてしまいます。
追記:10月13日に我が大学で森達也氏の講演会を行います。 森さんのHPにある「モリフェスinWASEDA」です。 記事とは関係ないですが、リンクの中に公式HPがあったので。
【2005/10/06 01:43】
URL | らいおん #WE/xn6Vw [ 編集]
ありがとうございます > たしかにまったくその通りというわけにはいかないでしょう(苦笑) > ただ、現実の一面を捉えているとは思っています。 いえいえ。現実を十分捉えていると思います。駝鳥さんのページを見ているとよくわかりますね。どちらかというと、「疑い深い人」対策の書き方、です。 さて、森達也の講演会、紹介していただきありがとうございました。近かったら行きたいところです。やっぱり東京はいいですねぇ。彼についてはこのブログの早い方のエントリーでいくつか関連することを書いています。その時期ともかく乱読しました。すっかりファンになってしまいました。そのうちそのエントリーのトラックバックでもしましょうかね。
【2005/10/06 19:27】
URL | わにぞう #- [ 編集]
森さんの記事をアップしました。 講演会の内容あんまり関係ないですが・・・。
【2005/10/17 03:19】
URL | らいおん #- [ 編集]
はじめまして 障害者自立支援法案のことをたどっていて、たどりつきました
>そこから再び生きる喜びを見いだす道は、経済的インセンティブなどによっては決して得られないと言っているのだ。
まさに、そうですね。実をいうと、この法案に関してのブログとかを見るとまさに+ 駝 鳥 +さんが言われている
>希少な財源をいかに使うかという経済学のもつ価値判断が不可欠であるのに、私たちには効率性と公平性を結びつけるロジックをほとんど手にしていない。浪花節的に窮状を訴えかけるだけでは、行政の理屈に太刀打ちできないのは目に見えている。
というのが圧倒的に説得力を持ってしまうように思いました。しかし、わにわにさんが言われているように、インセンティブっていうのは単純に「ちゃんとやらなきゃ、困ることになるぞ」などという脅しでは決して生まれてこないというのは非常に当たり前のことのようで、なかなか見ることのできない視点でした。ほとんどは「こんな法案は困る」というような印象を与えるだけでして、これでは「困ることになるから働かなきゃ」という法案のロジックに取り込まれてしまっているのも同然になってしまうように思ったのです。 金儲けが幸せに直結する連中には確かにインセンティブは働くでしょう。しかしそこまで、したがって新自由主義のロジックの限界もそこまでって感じがします。
なんだか支離滅裂になってしまいましたが、とにかく、上に引用した一文にいたく共感しましたので、うっかりコメントなど書いてしまいました。
【2005/11/01 09:54】
URL | kuma #- [ 編集]
ありがとうございます kumaさま、コメントありがとうございます。最近忙しくて反応が遅くてすみません(他の皆様にもお詫びしておきます)。 結局同法案は成立してしまいましたね。我々の懸念が証明されないことを祈りますが、そのためにもよく今後の成り行きを監視し、必要な改善がなされていくようにする必要があると思います。大切なことは僕たちが一度考えたことを忘れないことです。ブログはずーっと残りますから、自分の場合もこの点でかなり貴重なベースとなるように思います。
【2005/11/01 23:03】
URL | わにぞう #- [ 編集]
このことは、新聞でも見ました
【2005/12/21 10:30】
URL | ty #- [ 編集]
新聞ではない
【2005/12/21 10:31】
URL | ty #- [ 編集]
|