わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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民主主義をそれでも目指す
よしりんは民主主義を批判する。
例えば、「杉並区の保育所建設に反対する住民」
ここでの見解は正しいと思う。民主主義は公論の発展を必ずしも保証しない。

でも思うのだ。民主主義は公論の発展の不可欠な前提であると。制度としての民主主義ではなく、公論こそ重要であることも僕は同意する。だが、民主主義的制度は全力で守らなければならない。さもなくば公論は窒息する。

よしりんの本も読み始めている。民主主義と国民主権、国家の存在は本来結びついていることや、軍隊の存在がそこに根差していることは、僕にとってはたいして意外ではないけれど、多くの人にとっては意外だろう。だが、大切な認識だ。みんなこのことをよく考えてほしい。軍隊は本来、それこそ国民主権を守るための存在でもある。

そのうえで、どういう社会と安全保障を構想するかが問われている。安倍首相の推進するような行き方しかないのかどうか。安倍首相の方法では日本と世界の安全保障は大きく後退するのではないか。このことが問われているのである。

それから、SEALDsはこのよしりんの批判をすでに克服しているのではないかと思う。一度発言内容から検証してみたいところだ(克服していないかもしれない可能性は排除できないですけどね)。
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しばらくです。よしりんの最新のライジング紹介
blogの語源のごとく、人のwebページをlogさせていただきます。
よしりんのライジング。関岡英之氏の論考や、世良光弘氏の主張を活用して、防衛大学校教授の「トンデモ本」を論駁している。
日本は自主防衛できないのか。アメリカの言いなりにならざるをえいないのか。そんなことはない。

日本の安全保障政策を自主的に確立することが現政権に反対する勢力には求められる。
そのうえで重要な認識だと思うので紹介させていただく。

第173回「自主防衛のコストは大したことない」

日本のことは日本で守るのが当たり前だとやはり僕は思う。その立場から自衛隊や健全な日米関係を構想するのが本当は大切なのだと思う。そういうことを互いに考えられる選挙になるとよい。


プロフィール

わにぞう

  • Author:わにぞう
  • 理系研究者です
    自転車で遠くに行くのが好きです
    ↑は、日本最南端の碑

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