わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
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昭和良識派の研究(保阪正康)雑感
この本の中からいくつか興味のある章を読んでみた。今日はまず「従軍慰安婦問題の論点、その脆さを考える」から。
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靖国問題(高橋哲哉著)雑感2
佐藤優氏によるこの本についての書評を「正論」から拾った。海馬之玄関BLOGで紹介されていたのを読み、この評の存在を知っていたので、書店の店頭でふと気づいて購入して読んでみた。高橋哲哉氏の評価に関しては特に異存はない。自分との意見の違いはその先にある。
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On Your Mark / 宮崎駿(95日)
Chage and Aska の同名の曲に宮崎駿がアニメーションをつけたもの。「耳をすませば」に併映された。本日「猫の恩返し」のテレビ放映に先だってテレビ初上映された。公開当時、大きなスクリーンと圧倒的な音響でこの作品を観たときの幸福感は言葉には表せない。「耳をすませば」もさることながら、「On Your Mark」を観るだけでも十分入場料を払う価値があると思ったものだ。当時は入れ替えもいい加減だったから、時間だけはある学生の身分を利用して、何度も繰り返して映像に酔った。本日それ以来の再会となった。もちろん評価は
★★★★★

なお、「猫の恩返し」についてはかなり否定的な感想を持っているが、別の意味での感慨もあり、いつかまたどこかで触れてみたいと思う。
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がんばれ駒大苫小牧の選手たち
部長の暴力事件ではつらい思いをしていると思います。日本の「部活動」というものの奇妙な閉鎖的体質は、未だに抜けないままです。これは学校の持つ問題点と重なるものだと思います。高野連や学校・部活動はどうしてこうまでして生徒を囲い込もうとするのだろう。部員の皆さんの野球の実力は間違いなく最高のものです。このことに全幅の自信を持って社会に出て行ってください。
ただ、今回の事件が象徴するようなみなさんの部活の暴力容認の体質は、社会に通用しないものだと僕は思っています。きっとみなさんも「これってどうよ?」と疑問に感じていたのではないでしょうか? そう感じたことを表明できない閉鎖性があったとするなら、みんなでこれから克服していきたいですね。同じようなことはきっと社会でもいろいろな場面で感じることがあると思うけれど、その時に是非今回の苦い気持ちを活かしてください。
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テンプレート変更
テンプレートを替えてみました。プラグインを使ってみたかったからです。あと、ときどきページレイアウトが崩れる現象がなくなりました。
靖国問題(高橋哲哉著)雑感
明快な本である。そしてその明快さ故に割り切れなさを感じる自分を見いだす。この本を評したページに接したので、ここでの引用に即して割り切れないところがどこにあるのかを述べておきたい。読み終わって日にちがたっているし、本が手元にないので、全面的な感想はまたの機会に。
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気持ちの悪い朝
あれは中国の反日デモがあった翌?朝7時ころのNHKニュースだったかと思う。寝床から寝ぼけまなこで見ていた。早朝からすごい気持ちが悪くなるニュースだった。反日デモのプラカードやら横断幕やらのフォントや主張の内容をこまかく「分析」してみせ、中国政府の肝いりプロパガンダに違いないと視聴者に思わせる内容。それもNHKの報道として。一主権国家の邪悪な意図を推察する内容。中国は暴力を使って日本を脅す国だという結論に導き、日中の和解不可能性を示唆する。NHKは戦争でもしたいのかと思って胸が冷えた。ここまでつっこんだ内容にはそれ以降は接しなくなったように思う。「反日」に異常反応した一部が暴走し、「これはさすがにまずい」という判断が逆にどこかで働いたのではないかと邪推する。
一主権国家に対するこういう告発は本来、相当の証拠がなくてはやってはいけないことだろう。日本を代表する放送局ならなおさらだ。一政治家、一市民の憶測といったことならかまわないが。
まあそういう報道だったような気がするだけで、確証があるわけではないので念のため。確かなのは、NHKの報道を見ていて、胸が冷えるような気持ちを覚えたことだけだ。忘れないうちに書くだけ書いておく。
湘南乃風・雑感
シンガポールからの帰りの機内で聴いた曲の中で最大の収穫といえば、湘南乃風の「からす」だろう。たたきつけるような激しい、泥臭い男の歌なのだが、音楽的にかなり洗練されたものを感じられた。気になって「湘南乃風?Real Riders」というアルバムを借りてきた。
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太陽の雫 / イシュトヴァン・サボー(加・ハンガリー99)
帰国してまずはリハビリということで、映画を観にいった。ハンガリー・加などの共同制作映画。ハンガリーの物語なのに英語で進行するのは例によってどうもなぁ。と思ったが、ハリウッド映画ではないし、おかげでヒヤリングのテストにはなったしよかったのかも。
ヨーロッパ社会の昔の家族、しかもユダヤ人家族の物語ということで、「真珠の耳飾りの少女」の時のように、重い気分になるのではないかと心配していたが、それは全くの杞憂だった。評価は
★★★★★
以下ネタばれ
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シンガポール航空の機内にて
というわけで日本に帰ってきたわけであるが、帰りの機内では主に音楽を聴きながら帰ってきた。今回はじめてシンガポール航空を利用した。シンガポール航空の機内娯楽設備(機内エンターテイメント)は事前に聞いていたとおりなかなかよい。液晶付きでメニューをたどって好きな映像・音楽ソースを選べるのである。
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また海外出張より帰りました(汗)
またもや海外出張で、今度はこの前よりも更に輪をかけて奥に入ってしまったため、メールチェックさえあきらめていた次第です。ページの更新などとんでもない。ともあれこれからまたちょくちょく書き込んでいきたいと思います。よろしく。


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  • Author:わにぞう
  • 理系研究者です
    自転車で遠くに行くのが好きです
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