わにぞう日記
日常のなかでいろいろと見たり考えたりします。でも、多くは忘却してしまいます。何かの時に思い出せるように。交流の中で意見が深められたり変わったりするのもおもしろいですね。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未だにamazonで売り切れの続く「憲法九条の軍事戦略」
編集長の「憲法九条の軍事戦略」がいまだにamazonで売り切れ。5月下旬は過ぎたので、週明けにはさすがに出てくることと思われる。
さて、新しい書評があった。ほぼ同意。その中で、この点にも今後踏み込んでほしいと思うところが指摘されていたので引用しておく。

しかし、疑問も残る。<略>(3)現在の自衛隊の戦力を総合的にどう評価しているのか。予算・人員・装備の量と質、組織の内容からみて、評者は日本の戦力は単独でも十分世界に通用する水準に到達していると見ているのだが。


この点での現在の日本の「軍事力」評価は重要だと思う。より軍事に精通した専門家に登場願う必要があるのかもしれないと思う。これまで護憲派は軍事力評価を避けてきた。ここに踏み込む論者が続くことを願っている。
スポンサーサイト
重要そうな書籍
読むべき本を見つけた話で、まだ読んでないのですみません。

中野剛志の新しい本が出る。
「グローバル恐慌の真相」中野剛志・柴山桂太(集英社新書)
金融と産業の分離。国民経済の復権を果たさなければ世界の浮上はない。グローバリズムに未来はない。

関連してこんな本もあったんだ。
新・現代思想講義「ナショナリズムは悪なのか」萱野稔人(NHK出版新書)
従来のナショナリズム否定論の徹底的批判。それを現代思想の潮流の文脈に置きなおしているらしい。

萱野氏も頑張っている。
「超マクロ展望世界経済の真実」水野和夫・萱野稔人(集英社新書)
グローバリズムに反旗を翻す異色のエコノミストとそれを支える哲学者のコラボ。

これらの本をすぐにでも読みたい。未来はこの方向にある。
最近の乱読
最近乱読している本を並べてみる。全部読んだものもあるし、一部しか読んでいないものもある。でも、とりあえず大切だと思ったところは読んでいるつもりだ。ひとつひとつの評を書けばよいのだろうが、読んでいる本同士が強く関連していてなかなか難しい。でも、みんな大切な本ばかりだという思いはある。直感的な評価のみ記しておく。後でかわるかもしれない。
[READ MORE...]


プロフィール

わにぞう

  • Author:わにぞう
  • 理系研究者です
    自転車で遠くに行くのが好きです
    ↑は、日本最南端の碑

最近の記事

TBポリシー

このブログは、言及をした場合にトラックバックを送るという原則を堅持します。ただし、このブログに対する非言及トラックバックは許容します。理由はこちら

ブログ内検索

バナーエリア




「キャプテン」イガラシ全国大会版アニメ化を
応援しています
「キャプテン」近藤版も期待しています

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。